新時代の採用手法

先日TVで企業の

採用活動に関する

面白い話題がありました。

 

 

より多くの学生に

自社を知ってもらうため

 

 

広報部のノウハウを

採用活動に活かしている

という話です。

 

 

このニュースを見て、採用は

 

「選ぶ時代から選ばれる時代へ」

「全社一丸で採用する時代へ」

 

確実に変わってきていると

思いました。

 

 

では「選ばれる時代」とは

何でしょうか?

 

 

これまでの新卒採用のイメージは

常に企業側が主導権を持ち

 

面接を受けにきた学生を

ふるいにかけて落とす

イメージがあったかと思います。

 

 

しかし、この考え方では

今の新卒採用はうまくいきません。

 

これまでは

結果も残していない学生が

 

残業や休日を重視する

企業選択はあり得ない

と思われていました。

 

 

しかし国会でも

働き改革が叫ばれる中

企業は募集条件だけでなく

 

仕事のやりがいや

教育体制、企業風土も含めて

 

学生から選ばれる

企業体質であることが

求められる時代になっているのです。

 

 

では「全社一丸での採用」とは

どういうことでしょう?

 

 

これまでは新卒採用に関わるのは

人事部・採用担当だけ

だったかもしれません。

 

 

採用人数の目標に足りなかったり

基準に満たない社員しか

採用できなかった時も

 

他部署の社員は

人事はしっかりしろよ、と

 

他人事で済まされたかも

しせません。

 

 

しかし今では

採用に広報部が関わる時代。

 

社員全員で採用のあり方を考え

応募者を出迎え

自社の魅力を発信しなければ

 

マッチした人材を

確保できない時代になりました。

 

 

この記事を読んで貴社は

どう思いますか?

 

 

一見遠回りのように思える

自社オリジナルの採用の仕組みを

じっくりと作り上げることこそ

 

これからの時代にマッチした

新卒採用のあり方ではないでしょうか。