新人をケアする方法

今年はコロナウイルスの影響で

新人とのコミュニケーションが

取りにくい会社も多いと思います。

 

毎年ゴールデンウイーク明けというのが

ちょっと厄介なのですが

今年は在宅勤務も多くなり

 

社内でのコミュニケーションが不足したり

新人が会社で働くことに慣れていない

状態が懸念されますよね。

 

 

5月病などと言われるように

リスタートする時期は

新人さん達の精神面が

心配な時期です。

 

 

厚生労働省の調べによると

年間で自殺が最も多いのは

3月~5月というデータがあります。

 

 

様々な要因が考えられますが

4月に張り詰めた気持ちが

 

ゴールデンウイークで一気に

解放されることが一つの要因だと

私は考えています。

 

 

私は10年以上前に

長年勤めた会社を退職した翌日から

耳鳴りとめまいに悩んだ時期があります。

 

 

今考えるとそれまで張り詰めていた

緊張感から解放され

 

ホッとする気持ちが強かったことで

自律神経に乱れが

生じたのだと思います。

 

 

幸い1か月ほどで症状は改善し

その後大きく体調を崩すことは

ありませんでしたが

 

 

在宅勤務明けの

新人さんは特に注意して

観察することをオススメします。

 

 

具体的には・・・

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・出勤時の表情

・同期や先輩などとの会話

・さり気ない表情

・言葉遣い

・服装身だしなみ

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上記のような点で

変化はないか

注意しましょう。

 

 

人事担当として

直接見ることが難しい場合は

職場の上長などと連携し

 

些細な事でも変化があれば

情報交換をすると良いでしょう。

 

 

あまり過敏になってもいけませんが

イマドキの若者は本当に

精神的に弱さを抱えています。

 

 

会社全体でしっかり

バックアップ出来れば

理想的ですね。