段階を踏んで部下を育てる

 

あなたは今

中々育たたなくて困っている

部下はいますか?

 

 

 

対象が新人であっても

部課長クラスであっても

育たない・・・

 

 

という悩みは

いつも付きまとう

ものです。

 

 

 

 

多くの場合

上司の方が部下よりも

スキルや経験が上のことが

多くなります。

 

 

するとどのような現象が

起きると思いますか?

 

 

上司の側からすると

「なんでこんなことがわからないのだ」

「こんなことも出来ないのか」

「そのくらい自分でやれ」

 

 

という呟きが出てきますよね。

 

 

 

部下はそれに対して

反発する気持ちが

強く出る場合が多いようです。

 

 

 

つまり上司と部下の間で

仕事のスキルや考え方のギャップが

想像以上に広がっていることが多いのです。

 

 

上司は「このくらい」と思っていても

部下にとっては大変な「重荷」

であることもあるでしょう。

 

 

 

このような時に効果的なのは

課題を3つくらいのステップに

分けて与えることです。

 

 

部下の能力によっては

もっとステップを多くしても

良いかもしれません。

 

 

 

どんな人間でも

一気に階段を駆け上がろうとすると

しんどいですよね。

 

 

でも一歩つづステップを切って進めば

意外と上りやすくなるというもの。

 

 

指導する側のあなたも

気持ちに余裕が出て

部下との関係もスムーズに

なるかもしれません。